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今のブラジャーで大丈夫?選び方を意識するだけで体にフィットするサイズがわかります

お気に入りなのにカップが胸から浮いてしまう。
脇のお肉が逃げてく…。
動くとブラジャーがズレる。

この悩み、ブラジャーの選び方を失敗していると誰でも起こることなんです。
失敗の原因は、「サイズを正しく測っていない」せい。

ブラジャーの着け方、選び方をちょっと意識して変えるだけで、あなたの感じているストレスが解消されますよ。

今つけてるブラジャーのサイズ、合ってる?

胸をさする女性
・胸のお肉が脇から逃げていく
・背中のお肉がブラジャーにくいこむ
・ストラップがよく落ちる
・胸とカップの間がスカスカ
・腕を上げるとブラがズレる
・走ると胸が大きく揺れる

1つでも当てはまるなら、今着けているブラジャーは合っていないかも。

合わないブラジャーを着けていると、胸の形は崩れていってしまいます。
今は気にならなくても少しずつ、垂れたり離れた胸の原因に…!

胸の形は年齢や体型に応じて日々変化するもの。
3ヵ月に一度はサイズを測りなおすことをおススメします。

正しいサイズのブラジャーを選ぶには?

海をバックにたたずむ女性

体にフィットして違和感のないものを、選びましょう。

フィットするブラを選ぶには、バストサイズを正確に測ることが大切。

メジャーを使えば、自宅でも簡単に測れます。

全身をうつす鏡があると、見ながら測れて便利です。

トップバストとアンダーバストの位置

測る前にトップバストとアンダーバストの位置を知っておきましょう。

簡単に説明すると画像で表しているこの位置です。

トップとアンダーの位置説明画像

トップバストを正しく測る

  1. ブラジャーは外して素肌になる
  2. 上半身を90度に曲げる
  3. メジャーを背中からバストトップまで1周させる
  4. 数値を確認する

バストの一番高いところを測りましょう。
きつめに測るとバストが潰れてしまうので注意してくださいね。

【バストが大きい、はなれぎみ、少し下がっているタイプ】
お気に入りのブラジャーで、一番着け心地の良いものをつけると測りやすくなります。
前かがみにならず、背筋を正すといいですよ。

アンダーバストを正しく測る

  1. 背筋を正して直立する
  2. 胸のふくらみのすぐ下でメジャーを1周させる
  3. メジャーが水平になっているか鏡でチェック
  4. 数値を確認する

アンダーバストは胸のふくらみのすぐ下です。
測るときは背中を丸めないように背筋を正してくださいね。

トップとアンダーの差からブラジャーのサイズを決める

スポーツブラを着用している女性

トップバストからアンダーバストのサイズを引き算した数、でカップサイズが分かります。

トップとアンダーの差が7.5㎝ならAAカップ、10㎝ならAカップ。
2.5㎝ずつ差が大きくなるにつれ、カップサイズもB、C、Dとサイズが変わります。

トップバストが80㎝、アンダーバストが65㎝だと、15㎝の差があるのでCカップになります。
(上の例でいうとC65)

サイズを測るときの注意点

生理中は胸が張るので、いつもよりサイズアップすることも。
バストサイズが変化するので、普段使い用に測るのは避けましょう。

生理周期に合わせて使い分けると、生理中の負担も少しは軽減できるはず。
生理中のブラジャーを見直すなら、カップ面積が大きくて柔らかな素材でダメージを防ぎましょう。

ブラジャーを選ぶ3つのポイント

スマホを向けて笑う女性

ポイントを抑えるだけで、着け心地の悪いブラジャーとの出会いもなくなります。

ブラジャーの選び方で大切な3つのポイントを紹介しましょう。

着け心地が良いものを選ぼう

ブラジャーの選び方で大切な3つのポイント、1つめ。

お風呂以外では1日中着ける下着です。
着け心地が良いものを選びましょう。

ブラジャーを外してホッとするなら、あなたの体には合っていません。
着けてることを忘れるくらい、体にフィットしつつ苦しくないブラジャーが理想的。

仕事や家事に集中したい昼用。
運動で汗をかきたいスポーツ用。
形を崩さずキープする就寝用。

状況にあわせて使い分けるから、美しい胸を維持できるんです。

ワイヤーや締め付け感が苦手な人におススメのブラジャー

ワイヤーや締め付け感が苦手…という人もいるでしょう。

それなら、日中も寝るときも使えるシンプルなデザインのナイトブラという選択肢もあり!

ナイトブラはバストの形が崩れないように整える、寝るとき用のブラジャーのこと。

寝るときも苦しくない着け心地なのに、ワキ肉を逃がさずバストを整えてくれるんです。

ノーブラより楽に過ごせるのに、ワイヤー入りブラより谷間を作れる万能ブラジャー。

そのナイトブラが日中も気楽に使えるデザインで発売されてるので、チェックしてみてくださいね♪

シルエットで選ぼう

ブラジャーの選び方で大切な3つのポイント、2つめ。

胸の形をキープするのがブラジャーの役割。
それと同時に、理想のバストを叶えてくれるアイテムです。

・ふっくら盛り胸で谷間くっきりグラマラス
・丸くてキレイなおわん型を作りたい
・背中やワキ肉をスッキリみせたい

あなたが欲しい理想のシルエットはありますか?

盛り胸谷間も、キレイなおわん型も、スッキリ魅せるのも、用途に合わせたブラジャー選びが必要。

理想の形をイメージしたシルエットになるようリメイクできたら、選ぶのも楽しくなります。

素材で選ぼう

ブラジャーの画像

ブラジャーの選び方で大切な3つのポイント、3つめ。

ブラジャーを着けていて、こんな困りごとありませんか?

ワイヤーの締め付けが痛い。

デザインが可愛くても、肌に合わなくて着けられない…。

そんなときでも。
ノンワイヤーに変えただけで、息苦しさや締め付け感がなくなってスッキリ!

サイズがピッタリでも締め付けがきついなら、ノンワイヤーを使ってみましょう。

ノンワイヤータイプでアンダー部分がゴムになっている、24時間加圧ナイトブラを着用したレビューもあるので参考にどうぞ♪

美胸キープは寝ている時も続いてる!

美胸をキープするために大切、なのに見落としがちなこと。
それは、寝ているときのバストケア。

形のいいキレイな胸も、寝ているときのブラ次第で台無しになっちゃいます。

1日中ブラジャーを着けてがんばった分、寝るときくらいは解放してあげたい!
その気持ち、よくわかります。だけど…。

胸の形が崩れる原因の1つが、実は寝ているときの油断!
ノーブラやスポーツブラを使っていると、どんどん形が崩れていきます。

寝ているときもかんたんバストケア♪

寝るときに油断しちゃうと、バストの形が崩れちゃう! だから、寝るとき用のナイトブラを着けた方がいいんです。

でも、ナイトブラってどれがいいかわからない。

バストの悩みは人それぞれ、タイプに合わせたナイトブラが必要です。

そこで、バストの悩み別ナイトブラを紹介していきます。

こぶりな胸に悩んでいるなら

「こぶりだけど胸にボリュームを持たせたい!」
そんな悩みには、エクスグラマーがおススメ。

早くて2ヵ月、だいたいの人が半年で育乳を実感できるすっごいナイトブラ、それがエクスグラマーです。

今すぐ大きくしたい!という人より、キレイな形のバストをゆっくり育てていきたい。
そんな人に向いています。


AAカップ~Cカップ対応!

垂れ気味ならこれ!

離れた胸や形が崩れてしまっても、やさしく包み込んでくれるふんわりルームブラ。
ノンワイヤーでも胸を支える力はしっかりあります。

離れた胸に谷間ができてワキ肉もスッキリ!
可愛いレースのデザインで着けてるだけでテンション上がります♪

日中も使えちゃう、万能なナイトブラ。

離れた胸を改善!

離れた胸を上下左右から寄せて集めて、理想的なおわん型に近づけます。

つるつるな肌触りと高い伸縮性で寝心地アップ!

刺繍タグだから、敏感肌にもやさしいナイトブラ。

初めてさんにもていねいに解説したレビューがあります♪

ブラジャーの正しい着け方

ワイヤー入りもノンワイヤーも、正しく着けないとキレイな胸になれません!
まずは正しい着け方を復習しておきましょう。

  1. ブラジャーの肩ひもを両肩に通す
  2. 前かがみの体勢でバストをカップに入れてホックをとめる
  3. 片カップずつ脇から中央にバストを寄せる
  4. 寄せてたるんだストラップの長さを調節する
  5. 肩のストラップに指が一本分入るか確認する
  6. 最後に少し動いてみてブラがズレないことを確認する

この手順で痛みや苦しさがなければ、体にフィットしたブラジャーです。

これで、まわりに逃げていた胸のお肉が戻ってきて自然とボリュームUPします。

ブラジャーのお手入れ方法

ブラジャーを長持ちさせたいなら、手洗いや陰干しをすること。

洗濯機で洗うブラジャーもありますが、型崩れ防止ネットに入れてもダメージはあります。

直接素肌に触れるものですし、ていねいに洗って長持ちさせましょう。

ブラジャーの洗い方

30度ぐらいのぬるま湯に中性洗剤を入れて溶かし、やさしく押し洗いします。

熱いお湯で洗ってしまうと、色落ちや縮み、生地にダメージを与えるので避けてください。

汚れが目立つ部分は、優しくつまみ洗いをするようにしましょう。

完全に洗剤が落ちるまですすぎ、脱水は乾いたタオルで包んで水分を取ってあげてください。

手洗いする時間がない場合は仕方ありません。洗濯機を使いましょう。

洗濯機で洗うときの注意点

必ず洗濯表示を確認しましょう。

ブラジャーのホックが引っかからないように全て止め、カップを盛り上げる様にして畳んでネットに入れてください。

洗濯機の脱水機能を使うと、型崩れが起きやすくなります。

使う時は1分くらいで充分。

水分がたくさん残っていたらタオルで包み、吸い取りましょう。

干し方のポイント

干されたブラジャー

ブラジャーを干すときのポイントは2つ。

ポイント①:日差しの当たらない日陰に干す。

濡れて縮んだカップを伸ばし、風通しがいい日陰に干します。

日陰がなければ、直射日光が当たらないようにタオルで周りを囲んであげましょう。

※直射日光に当ててしまうと黄ばんだり、色落ちの原因になるので避けてくださいね。

ポイント②:水分で重くなっていることを忘れないで

ストラップを吊るすように干すと、水分の重みで伸びて生地が傷んでしまいます。

・ハンガーで干す場合
ブラジャーを2つに折って、真ん中をハンガーにかけます。
ずり落ちないように真ん中のアンダー部分を、洗濯ばさみで留めましょう。

・ピンチハンガーで干す場合
ブラジャーを逆さ吊りにして、アンダーの前部分を左右挟んで吊るしましょう。

収納のポイント

ブラジャーを収納するときに2つに折るのは、型崩れの原因になるのでNG

背中部分のホックを留めて、ストラップと一緒に左右のカップにしまいます。

左右のカップを潰さないよう立てるように、引き出しに入れましょう。

ノンワイヤーは、カップをたたんでコンパクトにしてもいいのですが…。

シワや型崩れが起きやすくなるので、できればワイヤー入りと同じようにたたんでください。

面倒くさいがバストの形を悪くする

洗濯や干し方、収納の仕方を1つでも間違えると、形の悪いブラジャーになってしまいます。

そんなブラジャーを使い続ければ、もちろんフィットしなくなります。

「フィット感がなくなったけど…。気に入ってるからつい使っちゃう^^;」

そんなアナタは要注意。

フィット感のないブラジャーを着けていると、3つの悪いことが起きてしまいます。

バストや周囲が痛みを感じるように

頭に手を当てて叫んでいる女性

ブラジャーがフィットしていないと、ワイヤーが食い込んだり擦れて肌が傷ついたり…。

見た目も痛々しくなってしまいます。

動くたびにバストが揺れて痛みを感じるなら、すぐにサイズを見直すべきサイン!

バストが揺れると、それを支えるクーパー靱帯(じんたい)が伸びたり、切れたりするのです。

伸びたり切れたりすると、簡単にはもとには戻りません。

その結果、バストを支えられず垂れ胸になるのです。

背中や脇に段差が…!

小さめのサイズや、締め付けの強いブラジャーを着けていると、背中や脇に段差ができてしまいます。

締め付けが原因で血行やリンパの巡りが悪くなり、代謝も下がってしまいます。

流れが悪くなった部分には、胸に寄せられないお肉ができてしまうことも!

背中やアンダー周りにブラジャーとの段差ができていないか触って確認してみましょう。

いまからサイズの合うブラジャーに変えれば、きっとまだ間に合います。

バストの周りのシルエットが悪くなる

サイズの合わないブラジャーのせいで、バストの形が悪くなります。

離れたり、垂れたり、ワキ肉がもりもりになったり。

体にフィットするサイズの服を着けたとき、見えなかったシルエットがハッキリするかも…。

大人キレイなシルエットを作りたいときに、背中やワキ肉がぽっこりしてたらショックですよね。

背中はなかなか見えない部分。

だからこそ、「シルエットを悪くする原因」は作っちゃいけません。

女性にとっての理想的なシルエットとは?

女性の理想的なシルエットは、一般的にバストとヒップが同じくらい。

仮にバストが85㎝なら、ヒップは85㎝が理想的。

そしてウエストにくびれができていたら、キレイなシルエットです。

ブラジャーを見直す、今がチャンス!

こちらを見つめる女性

ブラジャーの選び方って、誰からも教わることはありません。

大人の女性になるためには、誰でも一度は経験すること。

だから、間違っていたとしてもそれは恥ずかしいことではないのです。

「自分で測るのは自信ない…。」

それなら、下着ショップで測ってもらえば確実です。

試着をしてみて、体にフィットするブラジャーを探すことが美胸への第一歩。

一歩踏み出して、理想的なメリハリボディを目指しましょう!

ここさえ押さえれば大丈夫♪

  • 寝ているときもバストケアを忘れずに
  • バストサイズは日々変わるもの、正確に測ろう
  • 正しい選び方を知りたいならプロに教わるのが確実
  • トップとアンダーを測り正確なカップサイズを選ぼう
  • サイズの合ってないブラの特徴
    └胸のお肉が脇から逃げてく
    └ストラップがズレる
    └カップが胸から浮く

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