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フラフープで理想のくびれを作る!天気や時間を気にせず家で楽しくできるウエストシェイプアップ方法の秘密

家の中でも手軽にできる有酸素運動の一つであるフラフープ。

腰を使って回す動作から、ウエスト周りの引き締め効果を期待できるイメージですが、本当にくびれはできるのか。

フラフープダイエットの効果の真実と、上手な回し方について紹介していきます。

フラフープ遊びは大人の女性こそやるべき!?

子どものやる遊びのイメージもあるフラフープ。

元々美容や健康にいいと宣伝され世に出たこともあり、ダイエットやシェイプアップを目的としたフラフープダイエットも一時期話題になりました。


物憂げな女性

実際、フラフープはくびれを作るのに欠かせない腹斜筋などのインナーマッスルを鍛える効果が期待できます。

子どもはもちろん、美を追求した大人女子こそやるべき遊びと言えるんです。


思っているよりは痩せられないかも…

ダイエット法の一つとして紹介されることもあるフラフープ。

くびれの前にまずウエストのお肉や全身痩せをしたいという目的で始める方もいるでしょう。

しかし、フラフープはダイエット方法としてはイマイチなんです。


細身の女性

体重60kgの女性がフラフープダイエットフラフープダイエットを行った場合、フラフープを10分間回し続けることで消費されるカロリーはおよそ42kcalと言われています。

同じ10分間でも軽いジョギングなら62kcal、それにフラフープと違ってジョギングなら慣れてくれば30分1時間と続けられますよね。

効率の面から言えば、フラフープダイエットは思ったよりも痩せにくい方法なんです。


いつでも楽しく取り組めるのが1番のメリット

効率の面で言えばあまりオススメとは言えないフラフープダイエット。

しかし、多くの人がフラフープダイエットをしているのはそれだけメリットがあるから。


フラフープダイエットのメリット
家の中でできるエクササイズである
初期費用がフラフープ代のみ
ながら運動もしやすい

家の中でできるので、ジョギングと違い天気に左右されず、ダイエットをしていることを知り合いに見られることもありません。

『いつでも「ながら」でできたり人によっては楽しく取り組める運動』
それがフラフープの最大の魅力!

あまり効率的とは言えない方法ではありますが、これまでくびれ作りやダイエットに挫折してきた人にはピッタリなんです。

フラフープ、うまく回せる?

フラフープでくびれ作り・ダイエットを始める前に気になるのが、「私ってフラフープちゃんと回せるのかな?」

大半の人が小さい頃に少し経験があるくらいなはずなので、大人になってから上手に回せるか不安ですよね。


フラフープで遊ぶ女性

そこで、上手く回すためのコツを合わせて紹介していきます。

フラフープでくびれを作ろうにも、そもそもフラフープを回せなければ始まりませんもんね。


ポイントは前後の動き

フラフープは形状とやっている人の動きから、どうしても腰を回してフラフープを回すものだと思っている人もいるのではないでしょうか。

しかし、腰を回してしまうと体の軸がブレて上手く回せません。

フラフープを上手く回すポイントは、腰を回すのではなく前後に動かすこと。

体の軸が一直線で安定するので、何回でも回し続けられると思えるくらい上手く回せますよ。

↓初心者向けのフラフープの回し方を解説している動画もありますので、ぜひ参考にしてみてください。



くびれに効果的なフラフープダイエットの方法

女性なら誰もが憧れるくびれのある引き締まったウエスト。

そんな理想的なボディラインを作るためのフラフープダイエットのポイントは3つ。


  • 右回り、左回りどちらも均等にやること
  • 毎日やること
  • 最初にどのくらいのペースでやるのかを決めること

大切なのは【正しく継続すること】

くびれや全身痩せしようとするあまり、体に負荷をかけすぎないよう注意しましょう。


右回り、左回りどちらも均等にやる

フラフープを回していると、自分の得意な回転方向がわかってきます。

しかし、得意だからといって右回りだけ、左回りだけと偏らないようにしましょう。

片側だけ鍛えているとアンバランスなシェイプアップになってしまいます。

右回りを10分やったら、次は左回りも10分。
と均等に行ってみてください。


習慣化し毎日やる

始めたてはやる気があるからフラフープを回す回数や時間も高く見積もりがち。

しかし、1週間1ヵ月続けるとなると、最初に高く見積もったハードル(回数や時間)が負担になってしまいます。

最初は10分など比較的取り組みやすい時間に設定し、続けるのが苦にならないよう心がけましょう。

また、ついついサボってしまわないようフラフープを目に付くところに置いておくのも、習慣化を手助けしてくれるのでおすすめです。


最初にどのくらいのペースでやるのかを決める

運動やエクササイズを行うなら、継続して取り組むためにもどのくらいのペースでやるのかを事前に決めておきましょう。

ただし、ペースを設定する時は、「長時間やり過ぎない」「違和感を感じたら止める」ことを念頭に置くこと。

フラフープを腰への負荷が集中しますので、やり過ぎると腰を痛めたり内臓へ影響が出てしまう場合があります。

1日5~10分程度を目標にし、慣れてきたら1日あたりの時間を増やしていけば、体への負担を最小にしてくびれを目指せますよ。


フラフープ選びも大切

フラフープダイエットは、フラフープを回す動きそのものに効果があります。

しかし、フラフープをしっかり回しているのに効果が実感できない場合、使っているフラフープに原因がある可能性も。

自分の体のサイズに合ったフラフープを使うことで、より効果的なくびれ作りができるんです。


フラフープの選び方
大きさ
フラフープの直径がおへそくらいの高さのものを選ぶ
※女性の平均身長から考えると、90~105cmがベスト

重さ
重すぎず軽すぎない500g~1kgのものを選ぶ

重さに関しては、慣れてきたら負荷を増やすためにちょっとずつ重くしていくのもオッケーです。


普通のフラフープとはちょっと違うフラフープ

フラフープは健康ブームの後押しも受け、ただの丸い輪っかではなくダイエット器具としてさまざまなタイプのものが開発されています。

■組立式フラフープ


組み立て式フラフープの画像

場所を取る大きさのあるフラフープも、組立式なら置き場所にも困りません。

長さ調整もできたりするので、回すのに慣れていない最初の頃は短く、慣れてきたら負荷をかけるため長くなんてこともできますよ♪


■突起付きフラフープ

ダイエット効果向上を考え、フラフープの内側に突起が付いていて回すたびにお腹周りを刺激してくれるものもあります。


突起付きフラフープの画像

他にも波打ったような形状であったりと、従来の回すだけの役割以外にダイエット・エクササイズ向けのものが多くあります。

買う前に選ぶ楽しみがあれば、愛着もわき継続につながるかもしれません。

デザインやカラーなど、自分にピッタリなものを探してみてくださいね。


フラフープダイエットによって得られる効果

ここまで、フラフープによるくびれ作り・ダイエットのための回し方からフラフープ選びまでご紹介してきました。

改めてフラフープダイエットによる効果をまとめます。


  • くびれ、ウエスト痩せ
  • 基礎代謝アップで痩せやすい体に
  • 腰痛防止
  • 便秘解消

ウエスト周り中心ではありますが、基礎代謝アップによる全身痩せから便秘解消まで期待できます。

遊びのような運動でこれらの効果が得られるのであれば、1日10分だけ続けてみようと思えますよね。


フラフープダイエットの注意点

手軽に屋内でくびれを目指せるフラフープダイエットですが、腰に負荷をかける動きをするので腰の痛みに注意が必要です。

ウエスト痩せやくびれのためには体にある程度の負荷がかかるのは仕方がありません。
しかし、ほどよい苦しさがツライ痛みに変わったらすぐフラフープダイエットを中止してください。

長時間やり過ぎず1回5分10分くらいに留め、もう少し負荷がほしい時は1日に何回かやるなど腰への負担が分散されるよう心がけるのがおすすめです。


どれくらい痩せればいいの?

フラフープの注意点でも挙げたやり過ぎ注意。

やり過ぎを防止するためにも、今の自分がどれくらい痩せたいのか、どれだけ細くなればキレイに見えるかを知っておきましょう。

女性のウエスト平均&理想サイズについてまとめた記事もありますので、気になった人はチェックしてみてください。



フラフープで引き締まったくびれのあるウエストへ

フラフープならいつでも楽しく手軽に続け、くびれから基礎代謝アップにまで効果があります。

ながら運動も簡単で、テレビ・YouTubeを見ながらでもできる!



大切なのは、何よりもまずフラフープ回しを習慣化すること。

毎日手軽に楽しんで理想の引き締まったくびれウエストを目指しましょう!


ここだけ押さえれば大丈夫♪

  • フラフープは10分間で消費カロリー42kcalで思ったほど痩せられない
  • けれど、天気や時間を気にせず楽しく続けれるのが嬉しいポイント
  • フラフープが上手く回せない時は、腰を回すのではなく腰を前後に動かす
  • フラフープダイエットは無理のないペースで、頑張りすぎは腰や内臓にダメージを与えるので逆効果
  • フラフープダイエットは腹斜筋を鍛えれえるので、くびれを目指せる
  • 続けることがくびれのある理想ボディへの近道

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