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Secret Beauty ~愛され女子のキレイの秘密~

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垂れ乳の予防は今この時から!やりがちなバストの垂れを招く原因と押さえておきたい対策方法のポイント

いつまでも若々しいハリのあるバストって素敵ですよね。

しかし年齢を重ねていくとどうしても胸は垂れますし、間違ったバストケアで垂れ乳になることも…!

重力に負けない!
垂れ乳にならず形のいいバストをキープするための方法を紹介します。

こんな状態だと垂れ乳かも

自分の胸は毎日見ているし、比較する機会も多くないから自分の胸が垂れているのかどうかわからない人もいるはず。

まずは、自分が垂れ乳に当てはまるかどうかチェックしましょう。

  • バストにハリがなくなってきた
  • デコルテ部分のボリュームがなくなった
  • バストトップが下向きになった
  • 以前よりもバストが柔らかくなったように感じる

上記の項目に当てはまる場合は、今から垂れ乳対策を始めましょう。

少しでも早く取り組むことが、明日の美バストへの近道です!

垂れ乳になりにくいバストの作り方

いつまでも若々しい垂れない胸でいたい。

垂れ乳になりにくいバストを作るなら、年齢・バストの大きさ問わず次の3点を行いましょう。

  • 筋トレ
  • ナイトブラで寝ている間のバストケア
  • バストの保湿ケア

土台となる大胸筋、バストを支えるクーパーじん帯、バスト表面のハリ。

垂れ乳にならないためには、美バストの要素すべてをケアするアプローチが大切です。

筋トレ

バストのリフトアップには、まず土台となる大胸筋を鍛えましょう。

加齢によるバストの垂れを防ぐとともに、代謝アップによるハリや弾力の向上も期待できますよ。

バストアップ効果もあるので、プチバストに悩んでいる人にもおすすめ!

ナイトブラによる寝ている間のバストケア

胸を支えキレイな形を保ってくれるクーバーじん帯。

しかし、一度伸びてしまうと元に戻しにくく、切れてしまったら元には戻せません。

クーパー靭帯の説明

夜寝ている時は、日中と違いあらゆる方向に力がかかりクーバーじん帯が傷つきやすいんです。

バストの大きさ関係なく、クーバーじん帯の損傷は垂れ乳や離れ乳の原因になります。

寝ている間専用のナイトブラで、胸を支えてキレイなバストをキープしましょう。

バストの保湿ケア

肌の乾燥によるハリツヤの低下も、バストの垂れを招く原因になります。

普段使っている保湿クリームでも大丈夫なので、マッサージしながらケアしましょう。

バストケアに特化したクリームもおすすめです!

垂れ乳になる原因

そもそもどうして垂れ乳になってしまうのか。

「あれ?こんなにバストトップ下がってたかな?」
「前はもっと、上向きバストだったはずだけど…」

下垂してない胸としてる胸

気づかないうちに胸が垂れてしまう原因は6つ。

バストを支えるクーバーじん帯の伸び、切れ
女性ホルモンの乱れ
サイズの合わないブラジャーを着けている
姿勢が悪い
ダイエットや妊娠などで胸の大きさが急激に変わった
肌の乾燥によるハリの低下

これらはすべて日常生活でやってしまいがちな行動や習慣によって起こります。

いつまでもハリのある美バストは、毎日の積み重ねから!

垂れ乳は年齢のせい?

胸の垂れを感じるのは、クーバーじん帯や大胸筋が衰え始める30代半ば頃からだと言われています。

しかし、学生時代の激しい運動や生活習慣・妊娠の経験などで胸の垂れを感じる場合も。

年齢問わず個人差があるので、毎日のケアや心がけが大切です。

バストの大きさも関係ある?

胸が大きければその分だけクーパーじん帯への負荷も大きいため、胸が大きい人ほど垂れやすいと言えます。

しかし、胸が大きい人も小さい人も、クーバーじん帯が切れてしまうとバストの垂れが起こります。

「胸が小さいから関係ない」
と思わず、しっかりバストケアをしましょう。

垂れ乳にならないために普段から気を付けるべき6つのポイント

胸が垂れてきているかもと悩んでいる方!まだ諦めてはいけません。

垂れ乳になりにくいバストの作り方と合わせて、普段から気を付けるべき6つのポイントを紹介します。

これ以上胸を垂れさせない!
美バストのために、今この時から少しずつ変えていきましょう。

質のいい睡眠を取る

眠っている女性

たくさん眠っているから大丈夫!という方も要チェック。

たくさん眠ればいいというわけではなく、睡眠のサイクルや時間帯を把握し意識することが大切です。

睡眠には「ノンレム睡眠」と「レム睡眠」の2種類があります。

  • ノンレム睡眠
  • 脳も体も休んでいる《深い眠りで成長ホルモンが分泌される》
  • レム睡眠
  • 体は眠っているが脳は起きている

お肌のゴールデンタイムと言われている22時~2時。

その時間帯に深い眠りができると女性ホルモンが活発に動いているため胸の垂れだけでなく、美容にもいい影響があります。

アロマを焚いたり眠る2時間前にお風呂に入るなど工夫して、質のいい睡眠を心がけましょう。

猫背にならないよう姿勢を正す

本を読んでいる女性

PC作業やスマホなどで知らず知らずやりがちな猫背。

姿勢が悪いと、血流が悪くなり乳腺が退化してしまうんです…!

デスクワークが多いと、筋肉が硬くなり猫背になりがち。

休憩時間や家に帰った後、背中のストレッチで体をほぐすところから始めましょう。

サイズの合ったブラジャーを着ける

ブラを治す女性

サイズの合っていないブラは、バストを圧迫したりしっかり支えてくれないため垂れ乳の原因になります。

サイズが変わってないからと何年も同じブラを着けているなら要注意!

お店で改めてサイズを測ってもらい、体にフィットする下着の購入をおすすめします。

体を冷やさないようにする

胸のためにも体を冷やさないようにすることはとても大切。

体が冷えると血流が悪くなってしまい、胸に栄養が届かないなんてことも!

  • 冷たい飲み物ばかり飲まない
  • クーラーが効いたところでの薄着
  • 適度に運動をし血流改善

上記のことを意識し、体を冷やさないように工夫していくことが大切です。

バランスのいい食生活

朝の食卓

美容のためにも、食事バランスを気にすることはとても大事。

栄養バランスのいい食事は、美容はもちろん胸の垂れにも効果があります。

  • 大豆イソフラボン
  • 大豆食品全般、または豆乳。取りすぎには注意!

  • ビタミンE
  • ナッツ類、アボカド等。ホルモン分泌を調整、抗酸化作用効果で美肌に!

  • タンパク質
  • 骨を作り、女性ホルモンの分泌を促す。植物性、動物性バランス良く摂取。

  • アミノ酸
  • タンパク質を合成するのに欠かせない。マグロ、カツオ、シジミや湯葉など。

意識しすぎて、栄養が偏ってしまわないように、まずは、1日3食きっちり食べることから始めてみましょう。

過度な運動は控える

道を歩いている脚

ジョギングや縄跳びは、ダイエットでも比較的取り入れやすい運動ですが、胸のことを考えるならこのような胸が揺れる運動は控えるべきです。

揺れる運動をすると、クーパー靭帯が切れてしまい結果的には垂れる原因に…。

胸が垂れないためにも運動をする際は、スポブラなどでしっかり固定が大切です。

ママ必見!産後のバストケアで垂れ乳を阻止♪

赤ちゃんを抱っこする女性

妊娠や出産を経験した方は、2カップ以上バストサイズが変わります。

「産後の垂れは仕方ないし諦めている」
そう思っているママさんでも大丈夫!

産後の垂れ乳を阻止するための方法も紹介していきます。

産後のバストケアは手軽さを意識

産後は体やメンタルも不安定になりやすい時期。

継続が面倒な方法では続かないし、体調を崩す場合もあります。

そこで、手軽にできるバストケアを行いましょう。

  • 寝る時はしっかりナイトブラ
  • バストに負担がかからない姿勢を意識する

寝ている間はナイトブラでクーパーじん帯を支えます。

産後バストケアで意識したいのは、どちらかというと日中。

子育て中は子どものいなかった頃ではやらなかったような動きも多いですよね。

授乳をする時。おむつ替えの時。

赤ちゃんの高さを工夫してあげることで、できるだけ胸への負担を減らすようにしましょう。

垂れ乳にならないためには日頃のケアが大切

筋トレやバストの保湿など積極的な方法から、睡眠や食事など生活レベルのものまで。

いつまでもハリのある美バストでいるためには、毎日のケアが大切です。

外を眺める女性

垂れてきてしまっているバストでも大丈夫!

諦めないことが、美バストへの近道。

日常生活にちょっとしたバストケアをプラスすることで、未来のあなたの胸はしっかり上向きバストになります。

まずは、少しずつできる範囲からバストケア始めてみませんか?

ここだけ押さえれば大丈夫♪

  • バストトップが下向きになったり、
    バストが柔らかくなってきたら垂れ乳のサイン
  • 垂れ乳になりにくいバスト作り3つ
    └筋トレ
    └ナイトブラ
    └保湿ケア
  • 胸の垂れは年齢・大きさ関係ない!
  • 睡眠や姿勢、冷えなど日常生活の中にも垂れ乳の原因がある
  • サイズの合ったブラを着けよう
  • 産後ママも諦めずバストケアで垂れ乳防止!

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