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髪の毛の広がりを防いで美髪になる方法♪正しいケアとおすすめのアイテムを紹介

「せっかく髪をセットしてきたのに崩れた!」
「ヘアアレンジを頑張ったのに髪がボサボサになった…」
とお悩みの女性は多いと思います。

特に、雨で湿度の高い日は髪の毛が広がってしまいますよね。

今回紹介する簡単なセルフケアで、悩ましい髪の広がりを防いでいきましょう。

髪の毛の広がりを防ぐ方法

実は…髪の毛の広がりは、自宅でのケアでほとんど防ぐことができます!

入浴中や入浴後の髪をきちんとケアさえできれば、美髪に。

さっそく、ポイント別に解説していきますね。


予洗いをしっかりおこなう

髪を洗うとき、すぐにシャンプーを使って洗っていないですか?

実は、シャンプーをする前に頭皮の予洗いをすることが大事なんです。

水で髪洗う女性

予洗いをするとシャンプーの泡立ちも良くなり、毛穴に詰まった汚れや髪の毛に付着したホコリなども簡単に落としやすくなります。

お湯をかけながら、2分間優しく頭皮を揉んでみましょう。


シャンプーでやさしく頭皮を洗う

次は、シャンプーで髪を洗います。
ポイントは、素手でしっかりと泡立てて洗うようにすること。

髪の毛につけて泡立てると、頭皮が摩擦でダメージを受けます。

シャンプーをする女性

素手で泡をつくることで、頭皮にかかるダメージが減り、汚れもシャンプーの泡に包まれて自然に落ちやすくなります。

洗う際は爪を立てずに、指の腹でやさしく頭皮を撫でるように洗ってくださいね。

シャンプーの成分が残ったままだと、トリートメントの成分が髪に浸透しにくくなるので、お湯できちんと洗い流しましょう。


トリートメントで髪をしっかり保湿

トリートメントは、頭皮に潤いを与えて髪を保湿&髪のダメージを修復してくれます。

適量を手に出した後、毛先に向かってやさしく塗りこんでいきます。

毛先をさわる女性

その際、頭皮につけないように気をつけること。

地肌についたトリートメントの成分が毛穴に詰まって、フケ・かゆみ・炎症などの原因になるからです。

5分~10分ほど髪の毛に浸透させて洗い流しましょう。


コンディショナーも忘れずに

トリートメントを洗い流し終わったら、次はコンディショナーです。

コンディショナーの役割は、潤いを保ち髪の毛の表面を保護してくれる働きがあります。
また、シャンプーで落ちた髪の油分をコンディショナーが補ってくれます。

リンスやコンディショナー

頭皮には使わず、髪の毛だけに付けるようにしてください。
コンディショナーは、あまり時間を置かず、すぐに洗い流しても大丈夫です。

洗い流した後は、今までの成分が背中や体に残っている場合もあるため、ちゃんと洗い流してください。


入浴後のヘアケア

お風呂上りの髪は繊細で、傷つきやすくなっているので早めに乾かしてください。

「私は、毎日髪を自然乾燥させている」という人は要注意。

長時間濡れっぱなしだと細菌が繁殖してイヤなニオイの元になるので、すぐにタオルで乾かすようにしましょう。


タオルドライをおこなう

タオルドライをする前に、髪にまだ絞れる水分があれば、根元から毛先へ優しく水分を絞ってあげましょう。

タオルで髪をふく女性

髪の毛の水分を取りおえたら、まず先に頭皮と髪の根元をタオルで乾かします。

大きめのタオルを使い、ゴシゴシ拭かずにポンポンと優しく押さえるように水分を取りましょう。


洗い流さないトリートメントを使用する

あとはドライヤーで乾かすだけですが、その前に洗い流さないタイプのトリートメントを使用しましょう。


ひまわりとヘアオイル
トリートメントを使用するメリット
ドライヤーの熱から髪を守る
ダメージヘアを補修
髪の質感をよくする

使い方は、カンタン♪

髪の毛の中間から毛先に向かって、なじませるように付けていくだけ。

髪表面を守ってツヤを与えるので、サラサラな髪を目指せますよ。


オススメの洗い流さないトリートメント

ラサーナ

現在いろいろな種類の洗い流さないトリートメントが発売されています。

その中でもおすすめなのが「海藻ヘアエッセンスしっとり」

2018年度のヘアケア部門第1位を獲得し、売上本数1700万本を突破しているほど大人気なんです。

水を加えずに美容成分だけを凝縮しているので、まとまりのある潤った髪へ。

また、添加物は一切含まれていないため、誰でも安心して使用できます。


ドライヤーの正しい使い方を紹介

いよいよドライヤーで髪を乾かしていきます。

乾きにくい根元部分、えり足・根本部分から先に乾かすと、毛先がおさまりやすくなりますよ。

ポイント別に使い方を紹介していきますね。


乾かす順番を意識する

頭皮→毛先に向かうようにドライヤーで乾かしていきます。

頭皮を乾かすときに、手ぐしを入れて乾かしてください。

手ぐしを入れることで、空気の通り道ができて乾かしやすくなります。


ドライヤーで髪を乾かす女性

頭皮を乾かし終わったら、髪の毛を乾かします。

前髪→えり足、もみあげ、耳後ろの部分、それ以外の髪の根元といった順番です。

最後に冷風を当てることで髪に残った熱を逃がし、余熱による余分な乾かしも防いでくれます。

髪のツヤを向上させ、まとまりのある髪にしてくれますよ!


上から当てるようにして髪を乾かす

ドライヤーの風を上から当てるようにして、ドライヤーと髪の毛の距離を約20㎝ほど離してから乾かしてください。

ドライヤーを小刻みに振ることで、頭皮全体に風が当たるので早く乾きます。

頭皮を傷つけないように、軽く指でこするようにして温風を送り込みましょう。


ドライヤーを使う際の注意点

風を下から上へ当ててしまうと、髪のキューティクルがめくれてダメージの要因になります。

※キューティクルとは髪の毛の表面を守っている部分のこと。


温風を同じ個所に当て続けることも髪が傷む原因になるので、小刻みに振って熱を分散させるようにしましょう。

ドライヤーと髪の距離が近いとヤケドや髪が傷んでしまう原因になるので、最低でも20㎝ほど離してから使用してくださいね。


おすすめのドライヤー

イオニティヘアドライヤー

パナソニックから発売されているイオニティのヘアドライヤーがおすすめです。

すばやく髪を乾かすことができ、髪の乾燥も防ぎます。

またマイナスイオン効果で、水分バランスと髪の潤いが整えられて、サラツヤな髪が目指せます。


ヘアケアにはブラッシングもおすすめ

美しい髪になるにはブラッシングは必要不可欠!

ブラッシングすることで、血行が促進され、髪にツヤ・潤いをもたらしてくれます。

しかし、きちんとした方法で行わないと効果は得られません。

そこで、正しいブラッシング方法を紹介していきますね。


正しいブラッシングのやり方
最初に毛先からブラッシング

いきなり根元からおこなわずに、まずは絡みやすい毛先からとかしていきます。

髪の毛の流れに沿って根元から毛先へ
キューティクルの流れに沿い、根元から毛先に向かって髪全体をとかしていきます。

耳の周りやえり足をとかしていく
後ろから前の方へ受け流すようにブラッシングしていきます。

洗い流さないトリートメントを使用してからブラッシングするのもおすすめです。

ブラシの通りをよくするので摩擦から頭皮を守ってくれますよ。


ブラッシングする際の注意点

ブラッシングは頭皮や髪に良い効果を与えますが、過度におこなうと逆に頭皮にダメージを与えてしまうため、1日3回を目安におこないましょう。

髪が濡れているときは頭皮が傷つきやすいので、髪が濡れた状態でのブラッシングは控えましょう。

また、頭皮にかゆみや痛みなどを感じる場合は、控えるようにしてくださいね。


おすすめのブラッシング商品

タングルティーザー

とかすだけでサラっとしたツヤ髪を目指せるといわれるタングルティーザー。

世界累計の販売数が5000万個を突破し、楽天ランキングの月間MVPを5度も獲得した人気商品です。

人気の秘密はブラッシングによるダメージを抑えて、キレイなまとまりのある髪になれること。

特徴的な形が、ムダな力を入れずに髪をとかすことができる秘密です!


おすすめのヘアアレンジ方法

湿度が高いと、せっかく整えた髪もボサっとして崩れやすくなりますよね。

ジメジメしてブルーな気持ちなのに、髪も広がるからイライラする女性も多いのではないでしょうか?

そういう方におすすめな無造作にまとめられて、可愛く見せるヘアアレンジを紹介します。


簡単に可愛くなれる定番のくるりんぱ



凝っているように見えるけど、とても簡単にできる「くるりんぱ」

湿気が高くて髪がうまくまとまらないときにおすすめです。

完成した後にくるりんぱしたところをほぐすと、ボリュームがでてキレイな仕上がりになりますよ。

髪の毛が広がる原因って?

髪の毛が広がりやすい理由は、個人の髪質や今まで蓄積された髪のダメージなど様々な原因によるもの。

そこで、主な広がる原因を3つに絞って解説していきます。


紫外線やカラーによるダメージ

髪の毛が紫外線を浴びると、肌の5倍以上のダメージを受けるといわれています。

また、紫外線をあびることで髪の毛のメラニン色素が分解され、表面をおおっているキューティクルがひび割れてパサつきのある髪に。

髪を染めるためにカラーリングの繰り返しのダメージで、キューティクルを壊す原因を作っています。


乾燥と湿気

空気の乾燥などで水分が奪われた髪の毛は、切れ毛や枝毛でパサついてまとまりのない髪に。

また、水分量の少ない髪の毛はブラッシングをおこなうと静電気が起きて余計に広がってしまう悪循環に陥ります。


湿度の高い梅雨の時期はキューティクルが剥がれやすくなっているので、髪の毛が空気中の水分を吸い込みやすくなっています。

水分を吸収しすぎた髪は、ボワっと広がりやすくまとまりのない髪になるのです。


ストレスが原因

ストレスを発散できずに溜めたままの状態だと自律神経に負担がかかります。

すると血行不良や、ホルモンバランスの乱れて頭皮に栄養が届きづらくなります。

その結果、髪もパサついてまとまりのない髪の毛になってしまうのです。


やさしく扱えば髪はキレイになって応えてくれる

髪はとても傷つきやすく繊細なので、日頃からのヘアケアがとても重要です。

緑のドレスを着た女性

逆をいえば…今まで何気なく行っていたヘアケアの方法を見直すだけで、髪は本来の美しさを取り戻していきます。

普段のシャンプーやトリートメント、髪の乾かし方をいつもより、優しく丁寧に。
コツコツと髪の状態を改善していき、まとまりのある髪をGETしましょう!

ここさえ押さえれば大丈夫♪

  • 髪の毛の広がりはセルフケアで対策できる
  • 髪を洗うときは必ず予洗いから
  • 予洗い→シャンプー→トリートメント→コンディショナーの順に
  • お風呂からでた後の髪は、傷つきやすいのですぐに乾かすこと
  • 水分を取ったら洗い流さないトリートメントをつけて髪に潤いを!
  • ドライヤーで乾かした後はまとまりのある髪になるようにブラッシング
  • 毎日やさしくケアすることで髪はキレイになって応えてくれる◎

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